COLUMN

セロトニン


朝歩くと、考えがまとまったりアイデアが思いついたり色々良いことがありますが
どうやら「日差しを浴びていること」が良いことのようです。
人は日光を浴びると脳から「セロトニン」という神経伝達物質が出ているそうですね。
「セロトニン」は別名「幸せホルモン」と呼ばれ、ストレス軽減に効果があるものだそうです。
朝歩くことを気持ちよく感じているのは、「セロトニン」がしっかり出ているってことなんですね。
セロトニンについて少し調べてみたら、実は日光浴以外にもセロトニン分泌を促す行為があることを知りました。

①日光浴:毎朝これやってる。
②睡眠:これはきっと足りてない。
③感情を動かす:これなに?

日光浴と睡眠はなんとなくわかるけれど「感情を動かす」ことでセロトニンが分泌されるって何?
さらに調べてみると、喜怒哀楽の感情の起伏でセロトニンが出るらしい。
具体的にどんなことかというと、趣味に没頭することや人と触れ合うこと、小説や映画など芸術に触れることなどだそうです。
確かに趣味の時間や友人と遊ぶ時間、本を読んだり映画を見たりする時間は楽しいので「幸せホルモン」はしっかり出ていそうですね。

この「感情を動かす」がセロトニン分泌を促すってことは、Tiktokの流行も何だか頷けてしまいます。
Tiktokにハマる人たちは日光浴も睡眠もままならない日常の中で、スマホから次々に流れる短い映像群を見ることで
きっと感情を小刻みに揺らして、不足している幸せホルモンを補充しているに違いない。
そんな無意識の気持ちよさが、きっとTiktokにはあるんでしょうね。

最近はあんまり感情を動かしていないかもしれない。
趣味の時間をしっかり持って、セロトニンを出しまくりましょう!

山田 (・ω・)ノ

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